IoT(Internet of Things)の最新ニュースや企業&ベンチャー事例(ケーススタディ)ほぼ毎日掲載

 「IoT Today」は、2020年6月をもちまして終了いたします。 これまで閲覧いただきありがとうございました。 今後は「JDIR (JBpress Digital Innovation Review)」にて記事掲載させていただきますので、引き続きお楽しみいただけますと幸いです。

テクノロジー
2018.01.30

ドローンはどこなら飛ばせるの? そんな疑問をアプリで解消
ドローン飛行可能空域をスマホでチェックできる無料アプリ「ドローン飛行チェックアプリ」がリリース

ドローンに関する話題は「IoT Today」でもたびたび取り上げているが、農業をはじめ、施設点検、測量など様々な場面で利用されている。

上空からのダイナミックな画が撮影できるということでミュージックビデオなどでも多用されており、目にしたことがある人も多いだろう。

国内でドローンを飛ばす際は国が定めた航空法にのっとり、飛行する高度や禁止区域に指定されていないかに注意しなければならない。実施したことがある人なら共感してくれると思うが、国土交通省のホームページを訪問し、飛行可能か否かをチェックするのは煩わしさを感じる。

そんな中、ドローンビジネス専門オンラインプラットフォーム「drone market」を運営するdoが、ドローンを飛行させたい空域が航空法で定められている無人航空機の飛行許可が必要となる空域かどうかを、チェックできるスマホアプリ「ドローン飛行チェックアプリ」をリリースした。

「ドローン飛行チェックアプリ」では、国土交通省が定める人口集中地区(DID)、空港やヘリポート等、飛行の許可が必要な空域が表示され、スマホアプリから簡単に飛行させたい場所の空域を調べる機能を搭載している。

また、航空法123条その2に記載されている、「 [1]日中(日の出から日没まで)に飛行させること」に対応しており、現在時刻と位置情報から日中または日没の時間を割り出し、現在飛行可能かどうかがわかる機能も備えている。

無人航空機の飛行許可が必要となる空域

この「ドローン飛行チェックアプリ」は、現在日本語のみに対応しているというが、今後は、国際的なイベント等の開催により訪日外国人旅行者の増加が見込まれるため、英語をはじめとした多言語化にも対応していく予定だという。

「ドローン飛行チェックアプリ」の登場によって、ドローンを飛ばして良いか否かの判断をする際の煩わしさが軽減されることだろう。

現在の航空法では通常飛行禁止のエリアでも、地方航空局長の許可や承認があれば飛行させることができる場所も存在する。このアプリを通じて許可申請までできるようになれば、より手軽にドローンを飛行させることができるのではないだろうか。「ドローン飛行チェックアプリ」に、そのようなアップデートの発表があることを期待したい。

あわせてお読みください

イノベーション

50万円が数千万円に。投資家に聞くビットコインの現状

IoT人気記事ランキング|2020年版ものづくり白書で注目すべき3つのポイントなど[6/15-6/21]

エコモットが「3密対策」IoTサービスを発売、店舗の混雑状況をAIが解析

エコモット、3密対策向けIoTサービス「アイテル FRESH AIR」を公式オンラインショップにて提供開始

リコーとTANA-X、IoT/AIで“新たな買い物体験”を提供するコネクテッドシェルフを開発

キャノンMJ、映像IoTでオフィスの“密集”を通知するソリューションを提供開始

サーバーワークスとユビキタスAIコーポレーションが協業、セキュアなIoTサービスのための製品を提供

NECプラットフォームズ、水位情報の可視化サービスを発売--掛川市で可用性を実証

2020年の国内IoTインフラ市場は1000億円超に--IDC予測

日立、グローバルのIoTビジネスを支援する新サービスを提供

IoTセキュリティ基盤のビドゥ、日本市場への本格参入を発表

IIJ、農業IoTシステム向けに太陽光充電のDIYキットを提供 無線基地局の屋外設置が可能に

LoRaWAN利用の業界特化型IoTソリューション、IIJが食品業界や農業向けに

日立、企業のグローバルIoTビジネスの展開を支援するサブスクリプション型IoT活用サービスを提供開始

日立、グローバル環境下で地域をまたいだIoTデータ活用を支援するサービス | IT Leaders

住友ベークライト、デジタル技術で国内基幹工場の生産効率を20%向上

IDC、2019年~2024年国内IoTインフラ市場は年間平均成長率14.6%で成長と予測

住友ベークライト、NECとの共創で生産効率を20%向上 AIやIoT技術を活用

サーバーワークスとユビキタスAIコーポレーションが協業、AWS上でのセキュアなIoTサービスを実現するソリューションを提供開始

IIJとカウスメディア、農業IoTシステム向けの太陽光充電DIYキット「LoRaWANソーラー基地局DIYパッケージ」を販売開始

LPWAを活用して中小河川の水位情報を可視化、NECプラットフォームズの自治体向け監視パッケージ

記事ランキング

  • 直近1時間
  • 昨日

話題のキーワード

注目連載

あわせてお読みください

IoT人気記事ランキング|2020年版ものづくり白書で注目すべき3つのポイントなど[6/15-6/21]

エコモットが「3密対策」IoTサービスを発売、店舗の混雑状況をAIが解析

エコモット、3密対策向けIoTサービス「アイテル FRESH AIR」を公式オンラインショップにて提供開始

リコーとTANA-X、IoT/AIで“新たな買い物体験”を提供するコネクテッドシェルフを開発

キャノンMJ、映像IoTでオフィスの“密集”を通知するソリューションを提供開始

サーバーワークスとユビキタスAIコーポレーションが協業、セキュアなIoTサービスのための製品を提供

NECプラットフォームズ、水位情報の可視化サービスを発売--掛川市で可用性を実証

2020年の国内IoTインフラ市場は1000億円超に--IDC予測

日立、グローバルのIoTビジネスを支援する新サービスを提供

IoTセキュリティ基盤のビドゥ、日本市場への本格参入を発表

IIJ、農業IoTシステム向けに太陽光充電のDIYキットを提供 無線基地局の屋外設置が可能に

LoRaWAN利用の業界特化型IoTソリューション、IIJが食品業界や農業向けに

日立、企業のグローバルIoTビジネスの展開を支援するサブスクリプション型IoT活用サービスを提供開始

日立、グローバル環境下で地域をまたいだIoTデータ活用を支援するサービス | IT Leaders

住友ベークライト、デジタル技術で国内基幹工場の生産効率を20%向上

IDC、2019年~2024年国内IoTインフラ市場は年間平均成長率14.6%で成長と予測

住友ベークライト、NECとの共創で生産効率を20%向上 AIやIoT技術を活用

サーバーワークスとユビキタスAIコーポレーションが協業、AWS上でのセキュアなIoTサービスを実現するソリューションを提供開始

IIJとカウスメディア、農業IoTシステム向けの太陽光充電DIYキット「LoRaWANソーラー基地局DIYパッケージ」を販売開始

LPWAを活用して中小河川の水位情報を可視化、NECプラットフォームズの自治体向け監視パッケージ

IoTニュース

IoT人気記事ランキング|2020年版ものづくり白書で注目すべき3つのポイントなど[6/15-6/21]
エコモットが「3密対策」IoTサービスを発売、店舗の混雑状況をAIが解析
エコモット、3密対策向けIoTサービス「アイテル FRESH AIR」を公式オンラインショップにて提供開始
リコーとTANA-X、IoT/AIで“新たな買い物体験”を提供するコネクテッドシェルフを開発
キャノンMJ、映像IoTでオフィスの“密集”を通知するソリューションを提供開始
サーバーワークスとユビキタスAIコーポレーションが協業、セキュアなIoTサービスのための製品を提供
NECプラットフォームズ、水位情報の可視化サービスを発売--掛川市で可用性を実証
2020年の国内IoTインフラ市場は1000億円超に--IDC予測
日立、グローバルのIoTビジネスを支援する新サービスを提供
IoTセキュリティ基盤のビドゥ、日本市場への本格参入を発表
IIJ、農業IoTシステム向けに太陽光充電のDIYキットを提供 無線基地局の屋外設置が可能に
LoRaWAN利用の業界特化型IoTソリューション、IIJが食品業界や農業向けに
日立、企業のグローバルIoTビジネスの展開を支援するサブスクリプション型IoT活用サービスを提供開始
日立、グローバル環境下で地域をまたいだIoTデータ活用を支援するサービス | IT Leaders
住友ベークライト、デジタル技術で国内基幹工場の生産効率を20%向上
IDC、2019年~2024年国内IoTインフラ市場は年間平均成長率14.6%で成長と予測

IoTニュース”は、Mynd Engineを活用して、世の中のIoT関連の記事をまとめさせていただき、ご紹介させていただきます。