経済

時代遅れの「現金主義国家」日本

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あらゆるテクノロジーの進化がスピードを増す中で「日本は世界から取り残されている」「日本は遅れている」といった指摘を受けることも少なくない。そこで今回は、他国に比べて日本が遅れていると揶揄されている「キャッシュレス化」と「フィンテック」の現状について、NCB Lab.代表の佐藤元則氏に話を聞いた。

2017.11.20

フェイクニュースはどこから来るのか

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「フェイクニュース」という言葉を聞いたことはあるだろうか。読んで字のごとく「嘘のニュース」、デマ情報だ。欧米のニュースでは少し前から社会問題として取り上げられている単語だが、昨今国内でもこの単語をよく見聞きするようになってきた。なぜ今、世界中で話題になっているのか、きっかけとなった出来事はあるのか。その辺りの事情も含め、本記事ではフェイクニュースについて解説していく。

2017.11.18

「デス・バイ・アマゾン」を乗り越える処方箋

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「デス・バイ・アマゾン」(Death by Amazon)。「アマゾン恐怖銘柄指数」とも呼ばれるこの株価指数は、アマゾンの収益拡大や新規事業参入などを受け、業績が悪化すると見込まれる米国の小売関連企業54社で構成される。デス・バイ・アマゾンの企業は文字通りこのまま死を迎えるのか。危機を乗り越えるための打ち手はないのか。

2017.11.14

アマゾンの「ゼロクリック」は壮大な社会実験だ

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人間とコンピュータの次世代インターフェースは「音声」になる可能性が高い。「ゼロクリック」とは、物理的なクリックを伴わない、音声だけでのショッピング体験のことだ。今回はIoTの視点から、アマゾン・エコーの「ゼロクリック」ショッピング体験に光を当てて、考察を進めていきたい。

2017.10.12

IoTで製造業はサービス業に飲み込まれるのか?

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IoTの時代は、顧客接点を巡り製造業、サービス業の境に関係なく、競争が激しくなる時代でもある。今までとは違ったプレーヤーが急に競合として現れてくる。このような状況下では、自社の売上・利益成長を行うには、「これからはIoTだから」と言って安易に顧客につながるだけでは、異業種横断の激しい競争には生き残れない。

2017.08.31

4人に1人が欲しい“次世代の潮流”はヒアラブル端末

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AmazonEchoなどで知られる、AIスピーカーが日本でもいよいよ、本格発売される動きとなっている。海外でヒットしているAIスピーカーは日本市場ではどのような需要があるのか? また、近年「ヒアラブル」という言葉が注目されはじめているが、これは、Hear(聞く)とWearable(身に着ける)を掛け合わせた用語だ。人工知能などとの組み合わせにより音楽を聴く以外にもナビゲーションや同時通訳などの用途を持ち合わせている。

2017.08.20

シンギュラリティの先にあるものは

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21世紀に入り、技術革新のスピードは日々増すばかりだ。AIやロボットが発展し、いよいよ“シンギュラリティ”が近づいているとする人も。そんな進歩の早い業界トレンドをいち早くつかむために、参考になりそうな書籍を編集部がピックアップ。長期休暇にぜひ手にとって、自分をアップデートしてみてはいかがだろう。

2017.08.08