経済

預かり資産600億円突破の全自動資産運用サービス

  • AI
  • アプリ/サービス
  • 経済

年功序列・終身雇用が崩壊し、大企業でも倒産の危機が訪れ、先行き不透明な時代を迎えている日本。将来不安に備えた自衛策として、資産運用・投資を行う個人は増えている。最近ではビットコインの過熱ぶりがニュースともなったが、ネットでは個人投資家の悲鳴が聞こえてくる。そうしたことからも、投資という考え方が身近になり、一般化している状況が見えてくる。

2018.01.26

企業トップが「なりわい」革新を唱えたCES 2018

  • AI
  • ビジネス
  • ビッグデータ
  • 経済
  • 自動運転
  • 開発

今年のCES(Consumer Electronics Show、米国ラスベガスで開催)では、概ね開幕日当日の夜までに、影響力の大きいグローバル企業のトップ自らが記者会見や基調講演のプレゼンテーションに登場し、次々と自社の「なりわい」(事業ドメイン)革新を高らかに宣言していた。IoTという破壊的イノベーションへのロードマップが、リアリティを持ったストーリーとして力強く動き出したのである。

2018.01.25

時代遅れの「現金主義国家」日本

  • ビジネス
  • 経済

あらゆるテクノロジーの進化がスピードを増す中で「日本は世界から取り残されている」「日本は遅れている」といった指摘を受けることも少なくない。そこで今回は、他国に比べて日本が遅れていると揶揄されている「キャッシュレス化」と「フィンテック」の現状について、NCB Lab.代表の佐藤元則氏に話を聞いた。

2017.11.20

フェイクニュースはどこから来るのか

  • アプリ/サービス
  • ビジネス
  • 経済

「フェイクニュース」という言葉を聞いたことはあるだろうか。読んで字のごとく「嘘のニュース」、デマ情報だ。欧米のニュースでは少し前から社会問題として取り上げられている単語だが、昨今国内でもこの単語をよく見聞きするようになってきた。なぜ今、世界中で話題になっているのか、きっかけとなった出来事はあるのか。その辺りの事情も含め、本記事ではフェイクニュースについて解説していく。

2017.11.18

「デス・バイ・アマゾン」を乗り越える処方箋

  • ビジネス
  • 物流
  • 経済

「デス・バイ・アマゾン」(Death by Amazon)。「アマゾン恐怖銘柄指数」とも呼ばれるこの株価指数は、アマゾンの収益拡大や新規事業参入などを受け、業績が悪化すると見込まれる米国の小売関連企業54社で構成される。デス・バイ・アマゾンの企業は文字通りこのまま死を迎えるのか。危機を乗り越えるための打ち手はないのか。

2017.11.14

アマゾンの「ゼロクリック」は壮大な社会実験だ

  • AI
  • アプリ/サービス
  • ビジネス
  • 経済

人間とコンピュータの次世代インターフェースは「音声」になる可能性が高い。「ゼロクリック」とは、物理的なクリックを伴わない、音声だけでのショッピング体験のことだ。今回はIoTの視点から、アマゾン・エコーの「ゼロクリック」ショッピング体験に光を当てて、考察を進めていきたい。

2017.10.12