経済

アマゾンエフェクトからの脱却を図る小売業の新機軸

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「アマゾンエフェクト」。それは、アマゾン・ドット・コムが次々に仕掛ける破壊的イノベーションにより、伝統的な小売業を中心にさまざまな市場で進行している変化や混乱を指し示す。しかしながら、「アマゾンエフェクト」のモーメンタム(勢い感)が今後も際限もなく加速し続けるかというと、懐疑的な評価もあることも否めない。それでは今、「アマゾンエフェクト」の対抗軸として、今、存在感を示しているプレイヤーとは誰か。

2018.12.13

モノを持たない消費“サブスク”が回す世界の未来

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5~6年程前から流行り始めたサブスクリプション、略して「サブスク」サービス。従来の「買い切り」型と異なり、製品やサービスの“利用権”を一定期間借り受け、その期間に応じて代金を支払う仕組みのビジネスモデルだ。サブスク、では今一つピンと来ないという方にとっても、「月額課金制」や「月額定額使い放題」は耳馴染んだ言葉だろう。

2018.04.30

預かり資産600億円突破の全自動資産運用サービス

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年功序列・終身雇用が崩壊し、大企業でも倒産の危機が訪れ、先行き不透明な時代を迎えている日本。将来不安に備えた自衛策として、資産運用・投資を行う個人は増えている。最近ではビットコインの過熱ぶりがニュースともなったが、ネットでは個人投資家の悲鳴が聞こえてくる。そうしたことからも、投資という考え方が身近になり、一般化している状況が見えてくる。

2018.01.26

企業トップが「なりわい」革新を唱えたCES 2018

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今年のCES(Consumer Electronics Show、米国ラスベガスで開催)では、概ね開幕日当日の夜までに、影響力の大きいグローバル企業のトップ自らが記者会見や基調講演のプレゼンテーションに登場し、次々と自社の「なりわい」(事業ドメイン)革新を高らかに宣言していた。IoTという破壊的イノベーションへのロードマップが、リアリティを持ったストーリーとして力強く動き出したのである。

2018.01.25

時代遅れの「現金主義国家」日本

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あらゆるテクノロジーの進化がスピードを増す中で「日本は世界から取り残されている」「日本は遅れている」といった指摘を受けることも少なくない。そこで今回は、他国に比べて日本が遅れていると揶揄されている「キャッシュレス化」と「フィンテック」の現状について、NCB Lab.代表の佐藤元則氏に話を聞いた。

2017.11.20