テクノロジー

富士通、大成、スタディストの3社。IoT活用でビル設備監視システムの共同実証

ビルメンテナンスの現場では、設備不具合の予兆を速やかに検知するだけではなく、確実に復旧させることが重要とされている。しかし、IoTを活用した既存のビル設備監視システムの多くは、設備異常の検知とメールでの自動通知に留まっているのが現状だ。これに対し、対応者のスキルに規定されることなく迅速な復旧を実現するシステムへのニーズが高いものの、豊富なノウハウを有する熟練作業者の不足が大きな課題と言われている。

2017.05.10

開発者向け、安心安全なIoT機器やシステム開発のための手引書をIPAが公開

独立行政法人情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(以下、IPA/SEC)は2017年5月8日、さまざまなモノどうしがつながるIoT時代に向けて、安全安心なIoT機器や関連システム開発で求められる機能と、その実装上の考慮事項をまとめた手引書「『つながる世界の開発指針』の実践に向けた手引き[IoT高信頼化機能編]」公開した。

2017.05.09

リモコンはもういらない? 指で操作するウェアラブルグローブ

日々進化し続けるゲームのハードウェア。リモコンはワイヤレスが定着し、ここ数年の間でモーション操作もできるのが当然の機能となりつつある。そんな中、CaptoGlove社から”指”がリモコンになるという、世界で初めてのワイヤレスウェアラブルモーションコントローラ「CaptoGlove」が発売された。

2017.05.06

スマートグラスで“現場”に効率化と品質維持の福音を

これまで工事、点検等を行う“現場”で熟練技術者が行っていた作業支援。昨今では、作業を遠隔で支援するツールとして、IoTウェアラブルデバイスの活用が注目を集めている。支援の仕方も、本部や設計事務所、パートナー企業など、複数のロケーションから行うといったニーズの多様化も顕在化してきている。

2017.04.19