イノベーション

顔認証ゲートはジャパンクオリティの“顔”となるか

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2018年6月中旬のある日。仕事先の上海から梅雨模様の日本に戻った著者が成田国際空港の入国審査場で最初に目撃したのは、「未来感が半端ない」印象の顔認証ゲートだった。2018年秋には出国審査にも拡大され、同年末には成田だけでなく、羽田、中部、関西、福岡の各国際空港で、合計約140台もの顔認証ゲートが稼働することになるらしい。

2018.07.13

AI時代こそ必要な「お客さま」への理解と共感

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IoT時代、お客さまと企業がデータで繋がり、企業のサービス提供のあり方が大きく変わる中で、お客さまの気持ちの変化に寄り添う「エクスペリエンスデザイン(体験設計)」の考え方や手法が注目を集めるようになって来ている。しかし、「本当に」お客さまのロイヤルティ醸成に繋がっているかどうかは評価が別れるところだろう。

2018.06.18

梱包も取引対応も必要ナシ。気軽に頼める出品代行サービス

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5月11日にSpiceがリリースした出品代行サービス「トリクル」が話題だ。不用品の賢い処分方法の一つとして、すっかり浸透しつつあるネットオークションやフリマアプリ。その手軽さゆえに、自分が欲しい物が出品されていないか、もしくは自分の部屋にある「要らない物」の中に高値で売れそうな物はないかと、一日に何度も何度もサイトやアプリをチェックして回るヘビーユーザーも少なくないと聞く。

2018.05.15

日本式ビジネスの理解がIoT事業の明暗を分ける

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本コラムの読者の中には、新規事業企画を担当する方も多いのではないかと思う。しかし、いざIoTで新規事業を考えたとしても、思わぬ要因が妨げになり進展を阻まれることもあるだろう。そこで、IoT事業のコンサルティングを行なうウフルにてビジネスコンサルティング部長を務める林大介氏に、IoTを事業化する際につまずきがちなポイントを聞いた。

2018.04.28

人工知能面接が示すHR Techの道筋

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リクルートスーツに身を包んだ学生。就職面接に臨んでいるようだが面会している先にはスマートフォンの画面——。これは人工知能(AI)による採用面接の一場面だ。人材採用サポートを行なうタレントアンドアセスメントが開発した「SHaiN」は、スマートフォンでAIによる面接が受けられるアプリ。科学的根拠に基づく採用メソッドをもとに、企業が求める人物像や採用基準に沿って、AIが人間の代わりに採用面接を行なう。採用にかかる時間やコストを削減し、公平な基準で資質を分析することができる。

2018.04.10

次なるAIのフロンティアはアジア。日本マイクロソフトが予測を発表

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いまは「第3次AIブーム」と言われるように、AI(人工知能)が注目を集めている。これからのビジネスに変革を起こしていく存在として大きな可能性を秘めた分野であるが、欧米諸国に比べて日本を含めたアジア勢は出遅れている感がある。そんななか、日本マイクロソフトは、次のAI技術開発のフロンティアはアジアであるとの予測を発表した。これには大きく分けて3つの理由があるという。

2018.04.06