大辻雄介の「教育のIoT思議」

大辻雄介の「教育のIoT思議」 第10回:「教育のICT活用」をすすめる3大要素
教育のICT活用促進において「小規模校のほうがタブレットPC導入は進みやすい」と教育関係者では頻繁に言われてきました。その主な理由は「小さな自治体のほうが動きやすい」「予算規模が小さくてすむ」などが挙げられますが、とうとう大型導入のニュースがはいってきました。渋谷区の全小中学校の生徒と教員に一人一台タブレットPCを渡す、ということです。
大辻雄介の教育のIoT思議 第9回:“モノ化”するスマートデバイス
ものすごいスピードで“モノ”のインターネット化が広がっていく時代。すでに完成形として成り立っていたはずのスマートデバイスを新たに“モノ”化する現象が目立ってきました。
大辻雄介の「教育のIoT思議」 第8回:テクノロジーとリテラシー
ICTリテラシーの低さが生む教育の歪みとは
大辻雄介の「教育のIoT思議」 第7回:教育のICT活用で浮かび上がる課題とは
あらゆるモノにAIが搭載され、あらゆるモノがインターネットにつながっている現代において「まったくインターネットが通っていない場所」を探すのは日本ではもはや難しくなっています。
大辻雄介の「教育のIoT思議」 第6回:汎用端末か専用端末か
教育業界でも「タブレット学習サービスはクローズドシステムがよいのか、そうでないほうがよいのか」という議論はつきません。
大辻雄介の「教育のIoT思議」 第5回:タンジブルな遠隔授業を。
相手の気配を身近に感じさせる、 タンジブルな遠隔事業とは
大辻雄介の「教育のIoT思議」 第4回:AIのある教室
進化するAIやIoTによって、教育の現場はどのように変わっていくのか
大辻雄介の「教育のIoT思議」 第3回:電子黒板は黒板のIoTではない。
ビジネスシーンでの活用が盛り上がりを見せる電子黒板。その一方で文部科学省などが推進しているにもかかわらず、教育現場で活用されない理由とは
大辻雄介の「教育のIoT思議」 第2回:つながる教室
教育のICT活用の鍵はIoTに。「つながる教室」で生まれる新しい授業のかたちとは
大辻雄介の「教育のIoT思議」 第1回:教育の未来はIoTにある。
海士町・隠岐國学習センターの副長大辻雄介が見る「教育とIoT」