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テクノロジー
2017.08.18

6億円超えの支援金を獲得。世界初のスマートウォッチ
日本初上陸 “針のついた”スイス製クラシックデザインスマートウォッチZeTime

一度の充電で30日間利用可能なスイス製クラシックデザインスマートウォッチ「ZeTime(ジータイム)」が、2017年8月16日よりMakuakeにて先行販売をスタートした。

ZeTimeは洗練されたクラシック時計を大前提としながらも、利便性の高いスマートウォッチ機能が数多く搭載されている。丸型のカラーディスプレイでありながら、従来の腕時計のように”本物”の時計の針も取り付けるという技術が使われているのが大きな特徴の一つだ。

カバーの下にタッチパネル、針、カラーディスプレイという四層構造になっており、針はタッチパネルの下に設けられているため、操作時に邪魔になることがない。さらにメッセージ受信や電話の着信などを通知する場合は、針がディスプレイの表示内容を遮らない位置へ一時的に動くので、ユーザーはストレスなく情報を読み取ることが可能となる。

 

既存のスマートウォッチは、バッテリーの持ちが悪い。デザインがいまいち。時間を見るのに手間がかかる。丈夫さや耐水性が乏しい。などといった不満点を抱えているものも多かったが、ZeTimeはデザイン性が高いことはもちろんのこと、上記の問題を全て解決している。

バッテリー性能

1回の充電でスマートウォッチモードでは約3日間、メカニカル(時計)モードでは約30日間バッテリーが持続。また、フル充電にかかる時間はおよそ2時間と、今までのスマートウォッチを凌駕するスペックとなっており、充電の煩わしさを解消してくれる。

 

フルカラータッチスクリーン

丸型のフルカラータッチスクリーンで、指先で直感的に操作が可能。通知やアクティビティ、ZeTimeのアプリ操作など手軽に行える。

 

防水性能

3気圧防水までの日常生活耐水機能を備えているため、普段の生活の中で水に濡れるのを気にしなくても大丈夫。

 

デザイン性

従来のスマートウォッチは電池の消耗を抑えるため、普段は画面表示がオフになっているものが多い。これに対しZeTimeは機械式時計のため、スマートウォッチにありがちな「画面がオフの時には時間が見れない」という事がない。画面には常に針が表示されており、時間を確認する事が可能。

 

その他多機能搭載

 

ZeTimeは、米国のクラウドファンディング「Indiegogo」で590万ドル(約6億4千万円)の資金調達に成功。国内最大手クラウドファンディング「Makuake」でも、販売開始わずか3時間で目標支援金を達成している。

【ZeTime】
価格:25,600円(定価の20%OFF)〜
紹介サイト:https://www.makuake.com/project/zetime/
 

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