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スマートハウス
2016.10.12

米国のスマートハウスが示す日本の3年後の家
アイコントロールのプラットフォーム、毎年、利用世帯が倍増

 アイコントロール・ネットワークス(Icontrol Networks, Inc.本社:米国カリフォルニア州、以下「アイコントロール」)は、スマートホームサービス/コネクテッドホームのプラットフォームを提供する米国最大手の会社の1つです。

 米国の3大ケーブルテレビ事業者(コムキャスト、チャーター・コミュニケーションズ、コックス・コミュニケーションズ)、またケーブルテレビや携帯電話などを提供するカナダの大手通信事業者ロジャース・コミュニケーションズなどがテレビ、インターネット、電話サービスに次ぐ第4のサービスとしてスマートホームサービスを展開しており、これらの事業者は全てアイコントロール社のプラットフォームを採用しています。日本ではイッツ・コミュニケーションズがプラットフォーム展開し、イッツ・コミュニケーションズを含めて全国で20を超えるケーブルテレビ事業者がサービスを展開する予定です。

 米国で同社のプラットフォーム上のサービスを利用する世帯は、創業以来、毎年倍増しており、その数は業界最大を誇っています。なぜ、同社のプラットフォームはこれほど支持され、普及しているのでしょうか。

 営業戦略バイスプレジデントのトム・シュミルスキー氏、エコシステム エグゼクティブバイスプレジデントのジム・キッチン氏にお話をお聞きしました。

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