IoT(Internet of Things)の最新ニュースや企業&ベンチャー事例(ケーススタディ)ほぼ毎日掲載

テクノロジー
2017.06.15

日本初登場 スマートフォンと感情がつながるIoT照明器具
バイオリズムを分析して最適なカラーをセレクトする「Onia mini」

近年、身近にある様々なものがIoT化している。その潮流は家電にも影響を及ぼし、IoT対応の家電もベンチャーを中心に開発・販売され始めている。しかし、それらはまだ高価であったり、使い慣れていなかったりなどの理由から、一般家庭で導入するにはハードルの高さを感じるかもしれない。それでもIoT家電を購入し、最先端のテクノロジーに触れてみたいと考えた場合、導入のしやすさからも魅力的な製品群として照明器具が挙げられるだろう。

スマートフォンで明るさや色を調整したり、外出先からオン/オフの操作をしたりできるスマートLED照明「PhilipS Hue」や、色で天気を知らせてくれるスマート電球「TeNKYU」などは、けして大げさ過ぎず生活の中に自然と溶け込んだ動作を実現させている。

現在、「Makuake」にてクラウドファンディングを実施中のIoT・LEDカラーライト「Onia mini」も、これらの製品と同じように、生活に溶け込んだIoT照明だ。2017年4月4日のスタートから3日間で目標額の100%達成しており、6月2週目には143%の達成率を樹立しているという。

「Onia mini」の大きな特徴は従来のIoT照明とは違い、スマートフォンから誕生日や性別を登録するだけでバイオリズムを分析し、その時に最適なカラーをセレクトしてライティングしてくれるところだ。

 

 

IoTと光でライフスタイルをチェンジするOnia mini

大きな特徴は従来のIoT照明とは違い、人の感情に最も影響を及ぼす14のカラーを組み合わせ、合計196種類のカラーを上部と下部にライティングすること。さらに、1,600万色のRGB COLOR PICKERで好みの色を選び、自分だけの色の組み合わせをつくることも可能だ。

スマートフォンのアプリから電源のオン/オフはもちろん、カラーライティングの変更も簡単で、上部と下部に直接タッチするだけで変える事ができる。その他にもシチュエーションにあったテーマカラーを選べたり、時間設定やスマートフォンを振ることで照明のカラーを変えられたりと、様々な機能がついている。

テーマカラーは12種類。それぞれの状況に最適なカラーライティングが可能
・FEEDING(赤ちゃんに接する時)
・STUDY(勉強時間)
・REST(休息時間)
・SLEEP(心休まる睡眠)
・SENSIBILITY(感性を豊かに)
・JEJUSEA FRONT(海辺)
・SUNSET(夕日の中)
・MORNING IN THE FOREST(朝の森の中)
・CHERRY BLOSSOM LETTERS(桜の花手紙)
・STARRY NIGHT(満天の星空)
・LAVENDER GARDEN(ラベンダーガーデンの中)
・PARTY(パーティ)

軽量でコンパクトなサイズなので、自宅はもちろん職場や外出先へ持ち歩き、ライフスタイルを光で演出してみてはいかがだろうか?

Onia mini
予定販売価格:¥23,000(税込)

あわせてお読みください

記事ランキング

  • 直近1時間
  • 昨日

話題のキーワード

注目連載

あわせてお読みください

IoTニュース

製造業のビジネスモデル変革も促す IoTデバイスのセキュリティ基盤
サイバー犯罪者は狙っている!「つながる工場」の守り方
ドイツの工作機械メーカー発のIoTプラットフォーム「AXOOM」で始める”ものづくり”の改革 ー株式会社エフエーサービス 麻生氏インタビュー
アドバンテック×日本ラッド、IIoT分野でのソリューション販売で協業を発表
ソニー、視覚的にディープラーニング設計・評価ができる開発環境。IoT対応に強み
不動産テックのライナフ、スマートロックと室内端末の無線通信について特許を取得
定期継続ビジネス向けプラットフォーム「Bplats®」を提供するビープラッツ株式会社 IoT事業者向けサービス事例「PaPeRo i コラボマーケットプレイス」[PR]
ソラコム買収だけではない、KDDIがIoTビジネス拡大に打った"先手"
アドバンテックと日本ラッドがインダストリアルIoT分野での協業を発表
IoTで注目される「LPWA」、KDDIが富士山で「見える化」したモノとは
AI時代の生産性向上に対して、日立が示した"社員幸福度"という解
IoT広告が目指す未来 第3回 実証実験から得られた、消費者インサイトとは?
日本イスラエル双方の強みをIoTソリューションでレバレッジIQPの挑戦
「IoTの雄」ソラコム、通信大手の中でKDDI傘下の道を選んだ理由
IoTレンタル自転車「Mobike」札幌でスタート-地元企業と協業し駐輪場を設置
テープストレージ市場の縮小も見直し気運に期待--IDC調査

IoTニュース”は、Mynd Engineを活用して、世の中のIoT関連の記事をまとめさせていただき、ご紹介させていただきます。