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2017.05.11

集中と健康が同時に手にはいるデスクで仕事の効率化
IoTスタンディングデスク「GAZE DESK」が先行販売開始

長時間座り続けていることで、腰痛やむくみ、姿勢の悪化などを日々実感しているというのが、デスクワークに従事する人々が抱える共通の悩みではないだろうか。立って仕事をすれば、眠気が解消されたり、リフレッシュして集中力が高まったりするという理由で、スタンディングデスクを活用している人や企業も多い。

そんな中、美しく機能的で実際に人々の生活を改善するハイテクガジェットを製作することを使命としている、GAZE LAB(ゲイズ ラボ)が製作したIoTスタンディングデスク「GAZE DESK(ゲイズ デスク)」が、国内のクラウドファンディングサービス「Makuake」にて、2017年5月10日(水)より先行販売されている。

GAZE DESK(Duo)

GAZE DESK(ゲイズ デスク)の特長

製品は大きく分けて3種類
・天板が1枚のシングル(ベーシックタイプ)
・天板が1枚のシングル(スマートタイプ)
・天板が2枚のDuo(スマートタイプ)
IoTの機能はスマートタイプのみ搭載となっており、ベーシックには非搭載。

専用アプリで2mm単位での自動調整が可能!
GAZE DESK専用に開発されたアプリに身長と体重を入力し、座った時、立った時のそれぞれのベストな高さを記録しておけば、スマートフォンからの操作一つでデスクがその高さまで自動で動いてくれる。「2mm単位」で調整が可能なので、立っても座っても快適な姿勢をキープできる。
(注:デスクの高さを記録するメモリ機能は「スマート」タイプのみ)

姿勢を記憶してリマインド
高さを調整できるスタンディングデスクは数多くあるが、健康を考慮した動きを記憶できるデスクはIoTならでは。デスク内に埋め込まれたセンサーが利用者の動きを追跡し、2時間以上立たずに座りっぱなしだった場合、長時間座っていることをスマートフォンなどに通知。

どんなインテリアにもなじむ美しい天板とデザイン
人間工学に基づいた滑らかな曲線を利用したデザインで、幅広く活用できるように制作されている。中央に位置しているエッジラインにより、IT機器の配線がきれいに整理できるよう考えられている。
天板にはシンプルで合理的なMDFからプレミアムな高級天然木まで、様々な色や素材のものを用意しているので、好みやインテリアに合わせたチョイスが可能だ。

人間工学に基づいたデュアルリフト(Duoタイプのみ)
Duoタイプは、2つのリフトを使用することで利用者のパソコンとキーボードを別々に調整できる。モニターを目線の高さに調整することができるので、楽な姿勢が維持でき、首の痛みを感じることは少なくなるだろう。どちらも2mm単位での調節が可能だ。

続々開発されるスマートなIoT機能
今後はWebサービスとWebサービス間を自動で連携できるIFTTTへの対応も予定されているという。実装されれば、コーヒーマシーンをデスクから操作したり、暗くなったら自動で電気がつくように設定するなど、快適な作業環境が構築可能。また、悪い姿勢を改善するため立つ位置を分析し、上手に立っているかを教えてくれるフットマットなども、年内リリース予定で開発中。

GAZE DESK専用アプリ

GAZE DESK(ゲイズ デスク)専用アプリの機能

・ポジションメモリー機能(2017年5月末〜6月初旬アップデート予定)
・リマインドアラーム機能(2017年5月末〜6月初旬アップデート予定)
・カロリー消費&時間管理ログ機能(2017年5月末〜6月初旬アップデート予定)
・目標の設定と達成バッヂ機能(開発中)
・ソーシャルメディア機能(開発中)
・Amazon Echo対応(2017年7月末アップデート予定) Amazon.comが「Echo」端末(日本未発売)に搭載するAIパーソナルアシスタント「Alexa(アレクサ)」とGAZE DESKが連動

「GAZE DESK(ゲイズ デスク)」のMakuakeにおける目標金額は1,000,000円となっているが、受付が始まってから6時間しか経っていない、2017年5月10日(水)21:00の時点で、すでに集まった金額は目標金額を超えており、その注目度の高さが伺える。より快適な環境で集中し、作業効率を上げたいと考えている人は導入を検討してみてはいかがだろう。

GAZE DESK
 https://www.makuake.com/project/gazedesk/

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