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コミュニケーション
2017.05.09

コンサル料は“タダ”で。IoTビジネス実現を支援する「IoTの窓口」
GMOクラウド社が相談からサービス化まで、ワンストップでサポート

GMOクラウド社は、企業のIoTビジネスの実現を支援する「IoTの窓口」を、2017年5月8日(月)から開設した。

「IoTの窓口」では、GMOクラウド社のIoTコンサルタントによる無料相談から、IoTビジネス化を実現する仕組み(システム)の企画・開発、製品・サービス化までワンストップでサポートしてくれるという。

近年、PC、スマートフォンやタブレットはもちろんのこと、産業機器や自動車、家電などさまざまなものがインターネットにつながり、IoT化が進んでいる。そんな中、IoTでビジネス展開を検討しつつも、「まず何から始めたらいいのかわからない」といった悩みや、様々な技術・サービスをそれぞれ比較検討して発注・動作確認するのは手間がかかるといった課題を抱える企業は少なくない。

「IoTの窓口」は、こうしたIoT活用における企業のビジネス課題に対して、気軽に相談できる窓口を設けるべく、IoTコンサルタントによる無料相談から、企画・開発、製品・サービス化まで一貫してサポートをしてくれるというものだ。

 

「IoTの窓口」の流れとは

Step1 無料相談
GMOクラウド社のIoTコンサルタントが、企業が抱える問題点や課題をヒアリングし、解決に向けてコンサルティング。

Step2 企画提案
企業のビジネス課題をIoTで解決する仕組み(システム)を企画。製品・サービス化における技術的な課題をクリアした提案をしてくれる。

Step3 各企業との連携でスピード開発
IoT環境は、デバイス、センサー、通信、クラウド、セキュリティなど複数の要素で構成されており、複数の企業・サービスと連携して開発することが求められる。「IoTの窓口」では、GMOクラウド社が窓口となり、グループ会社や関連会社、パートナー企業と連携して開発を行ってくれる。

また、「IoTの窓口」は、IoT化の基盤となる、クラウド・セキュリティ・各種ソリューションのほか、IoTビジネスに欠かせない、以下の要素に対応するサービスを用意。

●クラウドインフラ
GMOクラウド社の各種クラウドサービスを利用可能。

●セキュリティ
「IoT企業50社」「IoTセキュリティ企業5社」に選ばれた、GMOグローバルサイン株式会社の電子証明書発行システムを利用可能。1秒間に3,000枚という大量発行が可能なため、IoTの製品・サービスに求められる柔軟性や量的ニーズに対応し、セキュアなIoT環境を構築できる。

●ソリューション
韓国のIoT分野のリーディングカンパニーである、JCSquare,IncのIoTプラットフォームが利用可能。このIoTプラットフォームを活用することで、あらゆるデバイスをインターネットとつなぐことができる。

上記に加え、「IoTの窓口」では、各種サービスを提供する企業や開発会社などのパートナー企業と連携し、開発を行う。顧客のニーズに最適なサービス・開発会社を選定するため、1つの規格に縛られることなく、スピーディーかつ柔軟な仕様で開発することが可能になるという。

相談・企画は無料。開発費用および各サービスの利用料金などは別途見積もりとなる。
「IoTの窓口」 URL:https://www.iotnomadoguchi.com/

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