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テクノロジー
2017.04.29

ロナウドのトレーニング理論を融合。IoTで進化するEMSとは
日々の筋肉トレーニングを可視化するトレーニング・ギア「SIXPAD」

夏を前に、たるんでしまったボディラインが気になるという人は多いのではないだろうか?
引き締まったボディを手に入れたいと思ってはいるものの、毎日忙しく過ごしている現代人にとって、運動を継続的に行っていくのは難しい。

そんな悩みを解消してくれるのが、MTGから新しく発売された、IoTで進化したEMSデバイス5アイテムだ。

筋肉トレーニングに最も大切な“継続性”を高めるEMSデバイスは、トレーニング・ギア「SIXPAD(シックスパッド)」ブランドのニューアイテムとして、2017年4月29日より発売を開始している。

今回、新たに発売されたSIXPADの5アイテムは、筋肉トレーニングに最も大切な“継続性”を高めるために、より一層の利便性をもたらすBluetoothを搭載。これにより、SIXPADデバイスがアプリからレベル設定などの操作ができるようになる。

また、最大6台まで同期することができるので、さまざまな身体の部位を同時にトレーニングすることが可能となる。

MTGは、トレーニング・ギアとして新しい今回の取り組みによって、従来のデバイス単体の販売に加え、クラウドを介して生活者、そしてアスリートと繋がりつづけるビジネスモデルの構築に挑戦していくという。

トレーニングのモチベーションを高めるSIXPAD公式アプリ

SIXPAD公式アプリは、SIXPAD製品を使用する方の毎日をサポート。便利で楽しい機能が“続けたくなる気持ち”を高めてくれる。

 

1.トレーニング部位の可視化
鍛えている筋肉と、その動きを可視化。鍛えている筋肉を意識することで効果的なトレーニングが行える。また、トレーニングの残り時間を表示してくれる。

2.継続の努力値「mp(マッスルポイント)を貯める」
トレーニングを行うと、継続の努力値「mp(マッスルポイント)」が貯まる。トレーニングを継続するほど、またトレーニングする部位が多いほどたくさん貯まっていく。

3.専門家のアドバイスから学ぶ
トレーニング後には、京都大学の森谷敏夫名誉教授をはじめとした様々な分野の専門家から、トレーニングや美容、健康に関するアドバイスが届く。

さまざまなニーズに合わせた5つのバリエーション

鍛えられる部位・目的のバリエーションが充実している。

 

進化した2つの機能

 

SIXPADのコアテクノロジー「CMMパルス」

 

1.筋肉トレーニングに効率的な周波数「20Hz」を採用
SIXPADは、筋肉トレーニングに効率的な周波数「20Hz」を採用。20Hzは、40年以上EMS研究を行っている京都大学名誉教授 森谷敏夫氏(※)が導き出した、筋肉を効率的にトレーニングできる周波数。

2.痛みを伴わない独自波形の開発に成功
通常、20Hz程度の低い周波数は、電流を身体に流した場合、人体の電気抵抗が大きくなるため、皮膚の表面にピリピリとした痛みが発生します。MTGでは、何百パターンもの検証を行い、試行錯誤を繰り返した結果、痛みを軽減させた波形を開発することができた。

3.クリスティアーノ・ロナウド選手のトレーニング理論を融合
身体を「鍛える」だけではなく、筋肉を「休める」ことも大切。というロナウド選手のアドバイスをもとに、緩やかに筋肉を動かすコンディショニングとウォームアップ・クールダウンの時間を取り入れ、より効率的に筋肉を鍛えることができるトレーニングプログラムを設計した。

(※)京都大学名誉教授 森谷敏夫氏 プロフィール
運動医科学界を牽引する森谷敏夫氏は、EMSがもたらす筋肉のトレーニング効果について、40年以上研究を行っている。検証を重ねた結果、トレーニングにとって効率的な周波数 は「20Hz」であると導き出し、現在、その論文は世界中の研究者の注目を集めている。

SIXPAD商品情報

 

 
 

 

 

SIXPADブランドサイト 
http://www.sixpad.jp

 

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