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スマートハウス
2016.09.28

何でも試してみなきゃ気がすまない! 
元TBSアナウンサーが体験してわかったスマートホームの魅力 <PR>

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東急沿線に展開するケーブルテレビ局であるイッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)とConnected Designが2015年2月から提供しているスマートホームサービス「インテリジェントホーム」のショールームを体験するレポート「インテリジェントホーム体験レポ」。第二回目は元TBSアナウンサーの鈴木順さんです。

元TBSアナウンサーの鈴木さんは、TBS「情報デスクToday」のキャスターや「世界かれいどすこうぷ」の司会などでも知られています。また、TBSラジオでは、伊集院光さんの番組でナレーションなどを担当するなど、多方面で活躍されてきました。現在は、TBSを定年退職し、「にっぽん!歴史鑑定」のナレーションなど、フリーのアナウンサーとして活動中です。

鈴木さんは多趣味で新しもの好きとしても知られています。その興味の幅はパソコンやスキューバダイビング、スキーやラジコン、モデルロケットやギターなど広く、中でもパソコンではMacファンであり、関連イベント等でも司会を務めたこともあるほど。趣味の情報収集はインターネットを活用し、最近はスマートホームにも興味をもち、発表会や展示会には足を運んでいるという鈴木さんに、インテリジェントホームを体験してもらいました。

フリーアナウンサー鈴木順さん。元TBSアナウンサーで、「情報デスクToday」のキャスターや「世界かれいどすこうぷ」の司会など多数出演。多趣味でも知られ、パソコンやモデルロケット、ギターやスキー、スキューバなど多岐にわたる。

ルール設定で家電連動をさせ快適に

担当者:「いまテレビには、iPadで操作している画面をそのまま映しています。先ほどショールームに入ってきた際に、スマートロックで鍵をあけて入りましたが、これは遠隔操作でも開閉可能です。子どもだけが先に家に帰る時、鍵を首から下げる必要もありません。お母さんは職場からスマホで家の様子を確認して、お子さんだとわかれば鍵をあける、なんてことが遠隔でできるのです」

担当者がiPadをテレビ画面に映し出して説明

鈴木氏:「これはいいですね。私はときどき、鍵をかけ忘れていないか不安になるため、鍵を閉めると色が変わる鍵(美和ロック「チェッキー」)も買ったことがあります。ところが今度は、どの色が閉まった状態だったか忘れてしまって、また不安になってしまうんです。遠隔でも確認できるなら、旅先で不安になっても安心ですね」

担当者:「単純な操作だけではなく、連携設定もできます。具体的には、玄関をスマートロックで開けたら、部屋の照明をつける、というように、家の中のどの機械が作動したら、次はこうするというルール設定ができるのです。同じように時間で設定することも可能です」

鈴木氏:「メーカーが異なってもいいということですか?」

担当者:「はい。大丈夫です。このルール設定を活用することで、お子様の見守りなどもできます。例えば、お子様が帰られる14時〜17時のあいだ、玄関のドアや部屋の扉などがどのように開閉されているのかなどを親御さんにメールでお知らせすることができます。もちろんお年寄りやペットの見守りにも使えます」

カメラで部屋をチェックできるほか、最近の行動履歴なども確認できる

「民泊」でも活用できるスマートロック

担当者:「通常のスマートロックの使い方とは異なりますが、期間限定のパスワードを発行することができますので『民泊』への活用も考えられます。」

鈴木氏:「鍵を一つひとつ作って受け渡しをしていたら、設備コストよりも人件費がかかっちゃうもんね」

担当者:「Webブラウザー上で複数の建物と複数のドアを一括管理できるのですが、管理画面ではドアの開閉だけではなく、ドアの状況をモニタリング、使いたい時間に応じて鍵の発行までできるようになっています」

スマートロックは期間を定めてつくることも

「試さないのはもったいない」

鈴木氏:「きょう実際にインテリジェントホームを見て思いましたが、これまでも鍵にせよ、センサーにせよ、カメラにせよ、ハードウェアはできていたんですよね。でも、それを統合するプロトコルのようなものがなかった。どうやってつないでいくのか……ということは長年の課題だと思っていたのですが、これを見ると“つながってる”と感じますね」

担当者:「インターネットによって、それが可能になったのかもしれませんね」

鈴木氏:「インテリジェントホームみたいに単独でできていたものをつないで効果を最大化する試みは、確かにインターネットという共通のプロトコルがあってのことかもしれません。私のような世代だと、デジタルは怖がられているんですね。でも、実際にこうやって体験してみると、あんな使い方ができるかもしれない、こんな使い方ができるかもしれない……なんてワクワクしてくる。試すことが大事だと思います」

担当者:「実際に体験していただくと、皆さんなるほどと思っていただくことは多いです」

担当者の話を熱心に聞く鈴木氏

鈴木氏:「そうでしょうね。ちょっと古い話になってしまうのですが、TBSアナウンサー時代は、出演する番組によって出社する時間も帰宅する時間もばらばらで、目覚まし時計のように同じ時間に鳴るようなものでは意味がなかったんです。そこで、プログラマブルタイマーで細かく時間を設定したりしていました。曜日によっては朝がはやいので、時間になるとラジオが流れるように家のステレオをONさせ、出社するころにはOFFさせたり、というように。きょう見たルール設定なんかは、その進化形のようでした」

担当者:「今は皆さん働き方も多様なので、昔以上に自分にあわせてカスタマイズできることが重要になってくるかもしれませんね」

鈴木氏:「人間というのはいいものとわるいものを判断できるのだから、とにかく試してみて、いいものを拡げていこうという気持ちが大事なんじゃないですかね。試さずに善し悪しは判断できませんし。同世代の人間とシェアオフィスを持ちたいなんて話もしていたとき、誰が鍵を持つとかで話題になったこともありましたが、スマートロックなら問題なさそうですね」

インテリジェントホームのルール設定に、昔のご自身が設定したプログラマブルタイマーを重ねた鈴木氏。お友達との遊び場、仕事場にスマートロックを導入できるのでは?と担当者に質問を重ねていました。

インテリジェントサービスの詳細は以下を参照ください。

【インテリジェントホーム】
http://www.itscom.net/service/smart/intelligenthome.html

【今回体験したデバイス】
http://www.itscom.net/service/smart/device.html

■ 本商品に対するお問合せ
http://www.itscom.net/special/ih_vendor/

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