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2017.02.23

企業の民泊事業をサポート。IoTを活用した民泊ビジネスパッケージ
2017年2月23日よりサービス提供開始

アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行うインベスターズクラウドは、子会社であるiVacationと共に、企業の民泊事業をサポートするIoTを活用した民泊ビジネスパッケージとして、土地探しから企画運営までワンストップで対応する法人向けサービスを2017年2月23日より開始した。

IoTデバイスを活用した民泊ビジネスパッケージ

民泊ビジネスパッケージでは土地を保有している企業だけでなく、土地を保有していない企業へも土地から提案し、企業ブランドを活用した物件の企画、施工、また「TATERU Phone」のカスタマイズによる企業オリジナルのIoTデバイスを使用した運営と、宿泊者へのサービスを提供。安心安全のスマート民泊を推進するべく、「TATERU Phone」を活用した運営で最先端のテクノロジーを使ったオペレーションサービスの提供を行っていくという。

「TATERU Phone」を活用した民泊オペレーション

「TATERU Phone」は宿泊者にレンタルを行う日本を快適に過ごせるようにローカライズされたIoTデバイス。シームレスにサービスを体験できるだけでなく、ホストサイドの民泊オペレーションの提供も行っている。通常ホテルなどに宿泊するようなフロント業務を「TATERU Phone」を通じてスマート化し、予約の受付から滞在中の対応、宿泊後のフォローなど、ゲストが快適に過ごせるようなサポートや、多言語対応のトリップコンシェルジュが、チャットにて海外からのユーザーの要望に応えてくれる。

「TATERU Phone」を活用した民泊オペレーションイメージ

 

*iVacationでは、民泊を以下のように定義し、条件を満たした上で運営を行う。

<民泊の定義>
・宿泊営業の許可を取得していること
・お客様の滞在中は無人対応
・日本の住文化を体験できること

 

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