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 「IoT Today」は、2020年6月をもちまして終了いたします。 これまで閲覧いただきありがとうございました。 今後は「JDIR (JBpress Digital Innovation Review)」にて記事掲載させていただきますので、引き続きお楽しみいただけますと幸いです。

2019.12.11

ソフトバンクが「みまもりサービス」を発表、乾電池で一人暮らしの高齢者の安否を確認

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ソフトバンクは、一人暮らしの高齢者などの安否を見守ることができる「みまもりサービス」を12月19日から提供します。 利用を想定している離れて暮らす見守る側の家族は、アプリを通して見守る側である高齢者のスマートフォンや家電の使用の有無を確認できます。 別売りのIoT製品「みまもり電池」(税別3190円)に対応していることが、サービスの特長です。単3形乾電池型の同製品を高齢者の方が普段利用する製品に入れることで、動向をトラッキングできます。 一定期間スマホやみまもり電池の利用が確認できないと、システムが高齢者に電話して応答の有無で安否を確認し、応答がない場合には見守る側の家族に通知が届きます。 ▲単3形乾電池型の製品の中に単4電池が入っており、家電を利用するとBluetoothで高齢者のスマホに利用状況を送信します。みまもり電池は1ユーザーあたり、最大で3台登録可能。 ▲単3形乾電池なのでリモコンやセンサーライトなど様々な製品で利用できます。 みまもり電池は、ノバルスが開発した単3形乾電池型のIoT製品です。みまもりサービスでは、ソフトバンクのクラウドサービスやシステム等を利用しています。みまもり電池自体のバッテリー残量もアプリ経由で確認可能です。電圧の感知の違いにより、電池切れなのか未使用で利用されていないのも判別できます。 年々増加している孤独死などの問題の対策として、警備会社への登録や見守り用途のセンサーなどの設置が有効ですが、みまもりサービスはシンプルプランが無料で利用できるなどコストを抑えて安否などを確認できるというメリットがあります。 また、専用のセンサーを設置するのではなく、普段から利用している家電などでトラッキングできるため高齢者の方の心理的なストレスも軽減されるとしています。 みまもりサービスは、どのキャリアでも利用可能です。シンプルプランは月額利用料は無料で、見守れるユーザーは1人のみ、24時間の履歴を確認できます。基本プランは月額利用料は税別980円で、見守れるユーザーは2人、365日間の履歴を確認でき、安否を確認する自動電話機能を利用できます。利用料は見守る側の家族に対して発生し、見守られる側の高齢者の方は料金を支払う必要はありません。 ワイモバイルユーザーは月額税別480円にて基本プランを利用可能で、みまもり電池とLEDセンサーライトがプレゼントされます。 ■関連記事 みまもりサービス

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