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スマートハウス
2016.09.02

インテリジェントホーム体験レポ
<ヤフー株式会社> <PR>

「IoT」で大きく変化するものとして挙げられるのが私たちの「住まい」です。家の家具や家電などがインターネットで管理できるようになれば、よりよい暮らしができるのでは? という発想が「スマートホーム」と呼ばれる新しい家のあり方です。

スマートホームでは、外出先から家の中をコントロールできます。例えば鍵の施錠確認からエネルギーのモニタリング、エアコンや照明のオンオフまで自在にリモートコントロールなどです。東急沿線に展開するケーブルテレビ局であるイッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)とConnected Designが2015年2月から提供しているスマートホームサービス「インテリジェントホーム」のショールームでは、それらの体験ができます。

このショールームに、様々な会社の方々に来ていただき、その様子をレポートするシリーズ「インテリジェントホーム体験レポ」。第一回目はYahoo!ニュースやYahoo!検索でおなじみのヤフーの方々です。

左から、ヤフー株式会社 システム統括本部 本部企画部 部長 前田尚哉氏、
システム統括本部 業務推進部 部長 桐生亮氏、
システム統括本部 情報設計チーム リーダー 藤島利之氏

初めてのスマートキー 見守りにも使える

まずは担当者と共に、スマートロックを解錠し、ショールームへ。

担当者:「毎回ランダムに数字が出てきて暗証番号が分からないよう、セキュリティを高めています。また、他のサービスと組み合わせてドアの開閉にあわせてカメラを起動する、エアコンや照明をオンオフすることもできます」

桐生氏:「指紋で番号がばれないようにですね。それはいい」

担当者:「実際に利用されているお客様の中には、小学生のお子さんの帰宅をスマホで確認できるようにしています。ドアの解錠をお子さんがすると、その瞬間をカメラが撮影、その写真データをご両親に送信するという仕組みです。連携はアプリ上で簡単に設定できます。お客様からは『もう、このサービスなしの生活は考えられない。子どもの帰宅が写真で見られないと不安になる』とお話しされていました」

桐生氏:「そういう連携は単体でモノを見ていると浮かばないですよね。単体のサービスを見ていても『ふうん』としか思わないことも、ドアの開閉と写真撮影とデータの送信という3工程で子どもの見守りという考え方になると『へえ、いいね』になる。インテリジェントホームは工事が必要ということで導入ハードルが高いと思いますが、一度使って利便性を感じることができれば必要不可欠な商品なはず、まだこれからもデバイスが出てくるとなると生活の利便性も更に広がりますね」

ITが苦手な人も設定できる仕組み

次に、インテリジェントホームの設定を実際に見学してもらいます。

担当者:「連携のルール設定は3つの組み合わせをします。『スマートロック』で『解錠したら』『照明をつける』という設定をするだけ。しかも、それをメニューから選ぶだけなので、ITはちょっと苦手……と思うような人でも簡単に設定できます」

桐生氏:「家に帰った時、荷物を沢山持って照明スイッチを探すとか、ちょっとした手間がはぶけますね。便利で良いですね」

前田氏:「連携をさせるのにあたって、例えばエアコンとかテレビとかでメーカーの依存とかあるんですか?」

担当者:「ありません。設定をすれば、どのメーカーの製品でも連携できます(対応機器のみ)」

前田氏:「それはいいですね。自分の家の機器を買い換えたりするのは面倒だから」

スマートホームは未来のもの?

担当者:「今回の体験はいかがでしたか?」

前田氏:「IoTの敷居って思っていたより低いのかもしれない。実際に見てみると、スマートホームは身近になってきていると感じますね」

藤島氏「もっと何年か先だと思っていたのですが、すでに浸透しているのですね」

桐生氏:「ただ機能を言われてもピンとこないものも、実際に使い方が見えてくるとメリットは感じやすいですね」

担当者:「今回の体験で一番印象に残ったものは何ですか?」

藤島氏:「スマートロックですね。例えば民泊サービスと連携させることで、需要は増えそうですね」

担当者:「インテリジェントホームのスマートロックは「日付(期間)」などの「期限つき鍵」の発行もできるので、たとえば家政婦の方や、介護の方などにきてもらう時に、そのタイミングだけの鍵を発行するといったこともできますよ。鍵の送付もメールでリンクを送ったり、暗証番号を発行したりもできるので、例えばスマートフォンを持っていない方に対して鍵を渡すこともできます。他にも家政婦の方や、介護の方などにきてもらう時に、そのタイミングだけの鍵を発行するなんてこともできますね」

前田氏:「機能よりもコンテンツというか、何ができるのかという中身が見えてくることは大切で、自分にとってこのサービスを使うとどんなに楽になるのかとかは知りたい。ネットはちょっと前まで特別なものでしたが、今ではあたりまえの存在。インテリジェントホームも今はまだ特別な存在なのでしょうが、今日見た限り、あたりまえになる日は近い気がします」

藤島氏:「今回、一番興味深かったのは単体で操作することより、連携を重視していることですね。これってとてもソフトウエア的というか、個々人の生活に沿っていろいろな組み合わせを考えられそう。それが面白い」

ヤフーと考える未来

担当者:「ヤフーとインテリジェントホーム、連携できるとしたらどんなことでしょう?」

藤島氏:「荷物じゃないかな?」

桐生氏:「確かに。可能性はあるかもしれないね。」

桐生氏:「Yahoo!ショッピングなどで買われた商品の受け取り日時の連携を行ったり、家自体に荷物の受けるコーナーなどがあって不在時でもそこに置いておけるようなことができると面白そうですね。他にもテレビと連動したり、冷蔵庫とレシピをセットにしてみたり、ビックデータが上手く使えれば、面白いことが沢山できそうですね」

インテリジェントホームは、家の中にある様々なものとつながっていくので、もしかしたら将来、そんな連携も見られるかもしれません。

インテリジェントサービスの詳細は以下を参照ください。

【インテリジェントホーム】
http://www.itscom.net/service/smart/intelligenthome.html

【今回体験したデバイス】
http://www.itscom.net/service/smart/device.html

■本商品に対するお問合せ
http://www.itscom.net/special/ih_vendor/

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