IoT(Internet of Things)の最新ニュースや企業&ベンチャー事例(ケーススタディ)ほぼ毎日掲載
2016.12.14

【やじうまWatch】日本の美味しいお米を守る! 米びつの残量が減ると農家にお米を自動発注する国産IoTデバイス

Powered by

 お気に入りの商品をワンプッシュで届けてくれる「Amazon Dash Button」の国内発売により、IoTデバイスがいっそう身近になった印象のある昨今だが、そんな中、CAMPFIREにとある国産のIoTデバイスが登場し、現在支援を募集している。これは米びつに取り付けることにより、米の残量が少なくなったタイミングでスマホアプリと連携して、精米したての米を注文、配達してもらえるというIoTデバイス。デバイス自体は試作品のためか、フリスクケースを使用したコスト優先の設計で、説明を見る限り「日本の美味しいお米を守る」という理念がやや先行している節があるが、どの家庭でもニーズのある米ということで、可能性を感じさせる。進捗からして目標金額の達成はやや厳しそうだが、集まった額のみでファンディングされるプロジェクトということで、来年1月に予定されているリターンに期待が集まる。16日の23時59分まで支援を受け付けているので、気になる人はチェックしてみてほしい。

続きを読む
*外部サイト(オリジナル記事)に移動いたします。

IoTニュースの一覧ページは、こちらをご覧ください。

あわせてお読みください

イノベーション

Innovators 情熱のカラクリ 第3回:DMM.make AKIBA 岡島康憲氏

ハードウェアスタートアップ(ハードウェアベンチャー企業)を支援するDMM.make AKIBAのコンセプトは「モノを作りたい人が必要とする、全てを」。

2017.01.04
テクノロジー

「便利で楽しいIoT」市場を先取りするプロトタイプ開発の重要性

生活者が身近に体験するIoT市場で、「楽しい」という価値を具現化するには? 「IoT等の商品サービス」領域で、クリエイティブとテクノロジーを組み合わせたものづくりを行う1→10driveのキーパーソンが、「便利で楽しいIoT」開発事情を紹介する。

2016.12.28
テクノロジー

カラダから音を奏でる。 ソニーによる未来への挑戦

人と音楽の可能性をリデザインするMOTION SONIC PROJECT

2016.12.03
スマートハウス

韓国メーカー、「コネクテッドホーム」に全力投球

今年1月にラスベガスで開催された家電見本市「CES 2016」や、9月にベルリンで開催された「IFA 2016」では、各国の家電メーカーがネットに繋がる家電に力を入れ始めたことが目にとまりました。今回は、CESやIFAにおける韓国メーカーの取り組みをご紹介しましょう。

2016.10.31
スマートハウス

スマートハウスは住み手の感情に寄り添えるか

スマートハウスは、どうすれば日本でこれからもっと普及するのだろうか。横浜市が主催したスマートハウスに関する研究会で、そのヒントが示された。

2016.10.20

注目連載

innovators 情熱のカラクリ
いまさら聞けないIoTの基本のキ
大辻雄介の「教育のIoT思議」

記事一覧

記事ランキング

  • 直近1時間
  • 昨日

IoTニュース”は、Mynd Engineを活用して、世の中のIoT関連の記事をまとめさせていただき、ご紹介させていただきます。