IoT(Internet of Things)の最新ニュースや企業&ベンチャー事例(ケーススタディ)ほぼ毎日掲載

2019.03.13

メルセデス初の量産型電気自動車「EQC」を乃木坂のMercedes me Tokyoにて展示

Powered by

メルセデス・ベンツは竹中工務店との協業で、未来の自動車とリビングの形を具現化した施設「EQ House」を3月13日から2年限定でオープンします。場所は東京メトロ千代田線「乃木坂駅」から徒歩2分の「Mercedes me Tokyo」内です。 ▲Connected (ネット接続)、Autonomous(自動運転). Shared & Services(シェアおよびサービス)、Electric (電動化) EQ Houseは、メルセデス・ベンツの親会社であるダイムラーが2016年に提唱した中長期戦略「CASE」が普及した未来を再現した体験施設です。ショールーム兼宿泊施設として、実際に来場者が宿泊することができます。 建物は1200枚に及ぶパネルがテント型の施設全体を覆っているのが大きな特徴。立地の日照パターンをシュミレートした上でパネルを配置しており、パネルに空いた穴から心地よい木漏れ日や自然の風を感じられるように調整されているとのこと。来場者の見える範囲からは空調機などは確認できませんが、パネルの裏側に空調設備が施されています。 施設内にはさまざまなセンサーが設置されており、人の声や手の動きで室内の照明や空調をコントロールできます。人とのコミュニケーションから得たデータをもとにAIで利用者にとって快適な室内環境になるようにカスタマイズされていくそうです。 富士通が眠りのアルゴリズムによる「快眠セミナー」を開催するなど、今後はIoTに関連する取り組みを展開しているメーカーなどとコボレーションして、施設内で体験できる取り組みを展開していく予定です。 ベンツのコンセプチュアル施設EQ housesさん。音声で照明を操作できるそうです。 pic.twitter.com/cwVY733mGi - 田沢梓門🍣EngadgetJP (@samebbq) 2019年3月12日 施設内ではメルセデス・ベンツ初の量産型電気自動車「EQC」が3月18日まで展示されています。昨年9月に発表されたSUVタイプ車両です。航続距離400km以上で4輪駆動、最高速度は時速180km、0〜100km/hまでの加速は5.1秒。日本での発売時期などは未定です。

続きを読む
*外部サイト(オリジナル記事)に移動いたします。

IoTニュースの一覧ページは、こちらをご覧ください。

あわせてお読みください

記事ランキング

  • 直近1時間
  • 昨日

話題のキーワード

注目連載

IoTニュース

IoT・AI・ブロックチェーン全部入りのセンサーシステムをアステリアが発表 〜登録済みの人物を監視カメラで判別しスマホ経由で来場案内などが可能
300万円で導入できるAI+IoT環境のPoCパッケージ、HPCシステムズとラトナが共同で提供 | IT Leaders
スマート社会を実現するACCESSのIoTブランド「WAVEE+」
コネクシオ、ARとIoTを活用した設備保全ソリューションを提供開始
IIJとアドバンテック、IoT分野での協業を発表
アステリア、AI搭載IoT統合エッジウェアの新バージョン「Gravio 3」を提供開始
東京大学と日本IBM、産学連携で革新的な社会モデルの創出を目指す研究プログラム新設 〜先端デジタル技術と人文社会科学の融合で社会モデルをデザイン・構築
ありふれた元素、わずかな温度差で熱電発電するモジュール
5Gの本質はIoT、「経済原理によって、セキュリティ対策がおろそかになってはいけない」
台湾アドバンテックとIIJ、産業機械のリモート監視や稼働状況の可視化を支援するIoT基盤を提供 | IT Leaders
ハードウェアエコシステムから日本発スマートシティまで最先端Techを学べる1日
東京大学と日本IBM、先端デジタル技術と人文社会科学を融合した 社会モデルの創出で連携 | IT Leaders
クアルコムと富士通、ドコモ向け5G機器の接続試験を完了
介護プラットフォームのウェルモ、11.7億円の資金調達--AD損保やコニカミノルタら
バンダイナムコと北欧スタートアップFurhatが目指す「人間とアニメキャラクターの現実世界での交流」
東芝×AIスタートアップのコラボに迫る 先端技術がもたらすオープンイノベーションの今【8/26セッション観覧募集中】

IoTニュース”は、Mynd Engineを活用して、世の中のIoT関連の記事をまとめさせていただき、ご紹介させていただきます。