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2018.12.17

紛失防止IoTタグ「MAMORIO」が3周年。発見率は驚異の99.8%を記録

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「なくすを、なくす」をコンセプトにした紛失防止タグMAMORIOが、2015年の発売から3周年を迎えました。同社がこれをきっかけとし、3年間のユーザー数の増加を可視化した動画や、ネットワークの拡大を示す数値などを公開しています。 MAMORIOはキーホルダーとして取り付けたり、財布に入れておける小型のIoTタグで、スマートフォンとBluetooth接続しており、一定距離離れるとスマートフォンに通知を行います。2018年6月にはノートパソコンなどに貼り付けられるシール型のFUDAも発売されたほか、MAMORIOそのものを内蔵した財布なども発売されています。 関連記事: 紛失防止タグのMAMORIO、シール型の「FUDA(フューダ)」を6月1日に発売 紛失防止IoTタグ「MAMORIO」を内蔵したサイフ登場、なくした位置がスマホでわかる そのMAMORIOで特徴的なのが、「みんなでさがす」機能。MAMORIO自体はGPSに対応していないため、一度紛失してしまうと、接続が切れた場所(なくした場所)しかわかりません。しかし、みんなでさがす機能を使うと、他のMAMORIOユーザーが紛失したMAMORIOの通信圏内に入った際にこれを感知。紛失した側の持ち主にその場所を知らせてくれる、というものです。

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