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2018.12.05

米ベライゾン、5Gスマホを2019年前半に発売 サムスン製

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米国の通信大手ベライゾンは、次世代移動通信「5G」に対応したスマートフォンを2019年前半に発売すると発表しました。 端末はサムスン製となる予定。詳細な仕様は明かされていませんが、クアルコムの次期Snapdragonプロセッサを搭載したハイエンドモデルとなる見通し。時期的にサムスンの次期主力スマートフォン「Galaxy S10」(仮称)シリーズの1モデルとなる可能性もありそうです。 また製品発表に先駆けて、米国時間12月4日〜6日に開催される開発者向けイベント「Qualcomm Tech Summit」において、次期Snapdragonプロセッサや5G NRモデム、RFトランシーバーを統合したアンテナモジュール、RFフロントエンド等を搭載したPOC(proof-of-concept)を公開するとしています。 ベライゾンは、2018年10月より固定回線を置き換え用の宅内向け「5G」サービスをヒューストン・インディアナポリス・ロサンゼルス・サクラメントで提供するなど、5G商用化で先行しています。 5Gは数Gbps級の超高速通信、数ms級の低遅延、多数のIoTに対応する超多接続が特徴の次世代移動通信です。日本では2019年9月にプレサービスが開始され、2020年春に商用サービスが開始予定。従来の4Gは主に「ヒト」に対するサービスだったのに対し、5Gでは建設機械の遠隔操作や自動運転など「モノ」に対するサービスの広がりも期待されています。

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