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2018.04.25

先進的なコネクテッドカーを毎月定額で利用可能
安全運転でポイントが貯まりオトクに乗れる

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自動車がインターネットに常時接続し、天気や経路、レジャー情報など様々な情報を提供してくれるコネクテッドカー。そんな最先端のドライブ体験を毎月定額で利用できるサービスが登場した。

スマートドライブが提供する「SmartDrive Cars」は、IoTデバイスを搭載した新車を最短1年から毎月定額で利用できるサービス。2018年4月から申込受付を開始した。

コネクテッドカーの関連市場は、2016年時点で3,980億円であり、2025年には2兆円規模に成長するとみられている(矢野経済研究所調べ)。常時インターネットにつながることで、車両情報などを逐次、センターなどで把握できるため、自動運転をはじめ、安全性向上や快適な運転、車両管理や走行管理など様々な分野で発展すると期待されている。

「SmartDrive Cars」では、N-BOXやプリウスなど軽自動車・コンパクトカーから、CX-5やC-HRなどのSUVまで、幅広い車種を用意。子どもが小さいうちだけ所有したい、ゴルフやサーフィンなどの趣味で使いたい、など家庭や個人のニーズに合わせて、車種や契約期間を選択することが可能だ。

カーナビやETC、メンテナンスや車検、各種自動車税・自賠責保険など、すべての費用が含まれている月額料金で利用できるため、カーライフ設計がしやすいのも特徴。

 

同社によれば、「子どもが生まれたなどの理由でマイカーが欲しくなった若年層夫婦や、地方で通勤や通学に必要だが車種等にこだわりはなく、スマートフォンで簡単に申込みや管理をしたい層など」を初期ターゲットとして見込んでいるとのこと。

また、「SmartDrive Cars」では独自のSmartDriveポイントが用意されており、安全運転をすることで貯まっていく。貯まったポイントは「Amazonギフト券」や「WAONポイント」などに交換できるため、安全運転を続ければ続けるほど、オトクに自動車に乗れることになる。

ポイントのほかにも、契約情報、走行履歴、車検やメンテナンスのスケジュールなど、車に関する情報をスマートフォンでいつでも閲覧できるメニューが用意され、順次機能を拡充していくという。

 

シェアリングエコノミーが注目される中、レンタカーやカーシェアリングとは異なり自分の車として持つことができる今回のサービス。例えば子どもがいる家庭では毎回、チャイルドシートを付けたり外したりする必要もなく、また返却時間を気にする必要もないので、ストレスフリーなカーライフが送れそうだ。
 

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