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テクノロジー
2018.03.24

“現代の魔法使い”を目指せるプログラミング教材が登場
ディズニーキャラクターと学ぶオンラインとアナログアイテムが融合した教材

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2020年に義務教育化となるプログラミング教育が注目を集めている。プログラミングを学べる塾も増えており、今後、学校の科目として各家庭でも対応が求められることだろう。

そんななか、ソフトバンク コマース&サービスは、「テクノロジア魔法学校」を3月24日からSoftBank SELECTIONオンラインショップで予約販売を開始する。これは中高生向けにIT教育を展開するライフイズテックがウォルト・ディズニー・ジャパンとライセンス契約し開発したもの。

「テクノロジア魔法学校」はディズニーの世界を楽しみながらプログラミングやクリエイティビティをオンラインで学ぶことができるプログラミング学習教材だ。魔法学校を舞台にしたオリジナルメインストーリーと、『アナと雪の女王』『ベイマックス』『アラジン』など13のディズニー作品をテーマにしたレッスンで学ぶ。

教材内に使用されるディズニー作品

”プログラミングは現代の魔法である”をテーマに、ロールプレイングゲームのように物語を進めながらメディアアート、ゲーム制作、Webデザインの3コースをクロスカテゴリで総合的に学習していく構成だ。

JavaScript/HTML/CSS/Processing/Shaderといったプログラミング言語を軸に、基礎編40時間、応用編60時間の計100時間の学習コンテンツが用意され、週1回2時間の学習で、約1年間で学ぶことができる(学習速度には個人差がある)。毎日なら約2〜3ヶ月で学べるなど自分のペースで進めることも可能。

 

オンライン教材のほか、物語を進めていくための地図や封筒などのさまざまなアイテムが入ったスタートキット「魔法の本」を連携させながら学習を進める。この「魔法の本」には「謎」が仕掛けられており、それらを解くことで物語が進行する。

さらにメインレッスンをクリアすると自宅にディズニーキャラクターがデザインされたオリジナルポストカード(40枚以上)が届くなど、オンライン学習とアナログアイテムが融合した、学習者が楽しく継続して学べる仕掛けが満載だという。

 

なお、販売はSoftBank SELECTIONオンラインショップのほかに、ビックカメラ、コジマ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機、蔦屋家電、マルイ、ディズニーストアなど実店舗でも実施される予定。

今だけ初回限定モデルとして「初回限定ナンバリングを施した魔法の本」と「白雪姫80週年記念オリジナルポストカード」を同封した特別初回限定モデルを数量限定で予約受付中。

現代の魔法使いを目指して、この教材で学んでみてはいかがだろうか?

 

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