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2018.01.26

預かり資産600億円突破の全自動資産運用サービス
将来不安も自動で解消できる時代へ

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年功序列・終身雇用が崩壊し、大企業でも倒産の危機が訪れ、先行き不透明な時代を迎えている日本。将来不安に備えた自衛策として、資産運用・投資を行う個人は増えている。最近ではビットコインの過熱ぶりがニュースともなったが、ネットでは個人投資家の悲鳴が聞こえてくる。そうしたことからも、投資という考え方が身近になり、一般化している状況が見えてくる。

しかし、ビットコインにしろ株式にしろ、人間とくに素人は相場の浮き沈みに一喜一憂し、判断を謝って損を出すことも少なくない。経験者であれば、その後悔の念は身に染みてお分かりだろう。

しかし、そんな後悔を二度としなくて良い時代が来そうだ。

ロボアドバイザーによる全自動資産運用サービス「WealthNavi」は預かり資産が600億円を突破したことを発表した(2018年1月24日時点)。

 

「WealthNavi」はノーベル賞を受賞した「ポートフォリオ理論」など国際的に利用されている金融アルゴリズムに基づき、全自動で資産を運用するロボアドバイザーサービス。「長期・積立・分散」をうたい、時間も手間もほぼゼロにして合理的な投資が全自動で可能だという。

同サービスの預かり資産は、2018年1月4日時点で500億円を突破した後、1ヶ月足らずで600億円に達したという。背景にはユーザーのボーナス時期に重なったことによる利用の増大、SBI証券や住信SBIネット銀行、ANA、ソニー銀行などのパートナー企業を通じた利用の拡大があるとのこと。

感情に左右されないロボアドバイザーであれば、冷静かつ合理的に売買を判断できるだろう。全自動の投資で将来不安を解消できる、そんな夢のような未来がすぐそこまで来ているようだ。

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