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2018.01.25

エイサー、SIMフリー Chromebook 11 LTEを今春投入。ドコモ回線で高速通信が可能に

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Acerが、ドコモのLTE通信モジュールを内蔵した11.6型 Acer Chromebook 11 LTEを今春発売予定と発表しました。 Acerの広報にAcer Chromebook 11 LTEにかける意気込みを聞いたところ...... 「Chromebookはアメリカでも文教市場を中心に爆発的に普及しました。日本でも徐々にですが、Chromebookが文教市場に普及してきております。インフラの問題で手が出なかったケースもあると思いますが、これで選択肢にはいれるようになったと思います。続報にご期待ください。頑張ります!」 とのこと。日本でChromebookを展開しているメーカーは、Dell、HP、ASUSなど何社かありますが、製品数は多くはないので2018年は、Chromebookも盛り上がって欲しいところ。 ​​​ ​​​ちなみに、NTTドコモの相互接続試験(IOT)のIOTは、Inter-Operability Testingの略です。IoT:Internet of Thingsの略ではありません。 ここまで編集部記 ーー 以下リリース 日本エイサー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:詹 國良(ボブ・セン))は、現在開発中のLTE通信モジュールを内蔵した11.6型 Acer Chromebook 11 LTEを、教育機関をメインターゲットとし今春発売する予定です。 Chromebook™ は2014年に日本エイサーが日本に正式投入し、その設計思想と有用性に多くの企業と教育機関が関心を寄せました。現在、学校・企業への導入が進んでいます。 Chromebook は起動の度に最新のOSとセキュアな環境が保たれるほか、データはすべて Google のクラウドストレージサービスである Google ドライブ™ にセキュアな状態で保持されます。これにより初期導入コストに加え、アップデートやセキュリティ維持のコスト負担が少なく、管理・運用も容易です。 開発中の Acer Chromebook 11 LTEは、NTTドコモの相互接続試験(IOT)を完了したLTE通信モジュールを内蔵する Chromebook 初のモデル。NTTドコモが提供するLTE接続サービスによる高速でセキュアな通信環境、広い通信エリアが実現します。現在主流となっている高額な初期投資を必要とする無線LAN環境への依存度を軽減することで、校外学習など場所を問わない自由な学習スタイルを実現するほか、教職員の校務負担の軽減、柔軟な働き方改革の推進にも大きな役割を果たします。 2020年度からの小学校でのプログラミング教育の必修化に向けて、ICT環境構築の新たな選択肢を日本エイサーは提供します。 ●LTE通信モジュール内蔵でセキュアな本格モバイルを実現 ●122cmの高さから落としても安心なMILスペックのタフボディ ●生徒の持ち運びに最適な11.6型 インテル(R) Celeron(R) プロセッサー搭載の軽量モデル ●動作音を無くしたファンレス設計 ●画面を最大180°開けるフラットスタイルは画面共有に最適 ●丸1日の授業でも安心して使える最長12時間駆動バッテリー ●お問い合わせ先 Acer Chromebook 11 LTEに関するお問い合わせはBusiness DN'Aのフォームをご利用ください。 https://www.biz-dna.jp/form/ リリースページ https://acerjapan.com/news/2018/327378 https://www.acer.com/ac/ja/JP/press/2018/327378 【Acer Chromebook 導入事例】 ・東北学院中学校・高等学校 (導入モデル:Acer Chromebook 11 C730E-N14M〈ノートブック〉) 導入のきっかけは、ICT教育やアクティブ・ラーニングの活用を考えたことが理由です。 生徒がパソコンやインターネットに日常的に触れて理解を深め、また情報収集だけでなく、他者に伝える活動を重視するため、 キーボード入力は不可欠であることが条件でした。 導入の際にポイントとなったことは、男子学生が日常的に使用するため、通学時に持ち歩いても壊れにくい堅牢性と、最低限帰宅まで充電が不要な長時間モバイル駆動。導入した結果、課題やプリント配付、提出物チェックなどの手間が省け、ペーパーコストの削減へと繋がりました。また、控えめな生徒でも意見の発信が容易になり、すべての生徒が考え、発信できる授業へ進化しました。 ・私立広尾学園高等学校<医進・サイエンスコース> (導入モデル:Acer Chromebook C720〈ノートブック〉) 医進・サイエンスコースでは、時代の変化に対応できる研究マインドや、自分で必要な情報を探し出せる"学びの本質"の育成を目指しています。そのために欠かせないのがICTツール。授業や宿題に関するネット検索や学術論文の閲覧だけでなく、特にプレゼン資料作成等のクリエイティブな作業や、データ解析では入力作業が多くなるため、キーボードがあるデバイスの必要性を感じていました。 Acer Chromebook C720を導入したことで、 Google ドライブ™ を活用して、生徒が学園祭や模試、研究活動の進捗など様々な情報をクラウド上で共有して意見を出し合い、生徒同士の関係がより密になったと感じています。 生徒からは「データ共有のしやすく、軽くて持ち運びやすいため、自宅や通学の電車で活用している。」という声も聞かれました。保護者からも、「高いセキュリティ面が良い」「常にクラスメイトや先生方と情報共有することで勉強のスタイルが変わった。」また「夜遅くまで課題に取り組んでいるとき、友達と Gmail™ で励まし合い、生徒同士で高め合っていることを嬉しく思う」という嬉しい声もありました。 ・国立大学法人 東京農工大学 (導入モデル:Acer Chromebook CB5-311-FF14N〈ノートブック〉、 Acer Chromebox CXI2-F14K〈デスクトップ〉) 導入のきっかけは、もともと同大学のVDIの構想にあった端末を探しており、シンクライアントを比較検討していた時に、コストや解像度の面で課題を抱えていたことです。その時に出会ったのが Chromebook 。 ただ、フルHDではなかったため諦めかけていた時に、日本エイサーに相談した所、早急に対応してもらうことができました。実際に導入後はOSのアップデートやマニュアルの用意、生徒に端末を貸出てから戻ってきたときのリフレッシュの手間や、管理サーバーのデータ更新が不要など、運用の負荷が大幅に削減できました。 Acerについて 1976年の創業以来、Acer はハードウェア+ソフトウェア+サービスカンパニーとして、人々の生活を豊かにする革新的な製品の研究、デザイン、マーケティングおよび販売とサポートを行っています。パソコン、ディスプレイ、プロジェクター、サーバー(国内未発表)、タブレット、スマートフォン、ウェアラブル(国内未発表)に至る幅広いレンジの製品を提供するとともに、IoT (Internet of Things) に向けたクラウドソリューションの開発も推進しています。Acerは世界トップ5のPCカンパニーとして、2016年、創業40周年を迎えました。現在、全世界で7,000人の従業員を数え、160以上の国と地域で展開しています。 詳細はwww.acer.com (英語版)をご覧ください。 日本エイサー株式会社について 社名 :日本エイサー株式会社 所在地:東京都新宿区西新宿6-24-1 西新宿三井ビルディング 18F 代表者:代表取締役社長 ボブ・セン URL :www.acer.co.jp 公式Facebook:www.facebook.com/AcerJapan 公式Twitter :www.twitter.com/AcerJapan 公式Instagram:www.instagram.com/acer_japan/ 公式YouTube:www.youtube.com/user/AcerJapanChannel (C) 2017 Acer Inc. All rights reserved. AcerとAcerロゴはAcer Inc.の登録商標です。その他商標、登録商標、サービスマーク等の著作物の著作権は、帰属表明の有無に関わらず、それぞれの権利者に帰属します。発表内容は予告なしに変更または削除されることがありますのであらかじめご了承ください。 (C) 2017 Acer Inc. All rights reserved. Acer and the Acer logo are registered trademarks of Acer Inc. Other trademarks, registered trademarks, and/or service marks, indicated or otherwise, are the property of their respective owners. All offers subject to change without notice or obligation and may not be available through all sales channels. 企業プレスリリース詳細へ PRTIMESトップへ

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