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2017.12.29

遠隔充電のWattUp が実用化へ一歩、1月のCESで実演へ。約1m範囲の送電機がFCC認証取得

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離れた場所のスマートフォンなどを充電できるワイヤレス送電技術 WattUp が、また一歩製品化へ近づきました。 開発するスタートアップ Energous によれば、WattUp対応の中距離トランスミッタ(送電機)が、遠隔送電技術として初めてFCC(連邦通信委員会)から民生品扱いの認証を取得したとのこと。 iPhone や Android スマートフォンの「ワイヤレス」充電は、端子や接点がないだけで結局は充電台の上にずれないよう置いておく必要があります。しかし WattUp は充電器(送電機)から一定の範囲内にあれば、手に持って使っていても、ポケットやかばんのなかでも勝手に充電してくれる「リアル」無線充電技術。 スマートフォン以外にもヘッドホンやスマートウォッチなどのウェアラブル機器、PC周辺機器、小型のセンサや各種IoT機器など、複数のデバイスを認識して同時に充電できる点も特徴です。

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