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2017.12.26

2017年を振り返る「ビットコイン」関連記事3選
数千万円稼いだ投資家へのインタビューから、資金調達方法「ICO」まで

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2017年も残すところわずか。連日各メディアで「ビットコイン/仮想通貨」の 話題を目にしている読者も多いのではないだろうか。

国語辞典シェア1位の「三省堂」の辞書の編集委員らが選考する「今年の新語」に「仮想通貨」がランクインし、注目度の高さが伺える。

IoT Todayでもビットコイン/仮想通貨関連の記事をいくつか執筆してきたが、2017年に人気だった記事を3つピックアップしたのでおさらいしてみよう。

1:50万円が数千万円に。投資家に聞くビットコインの現状 

この記事は実際に50万円の投資で数千万円を手にした投資家にインタビューした記事だ。記事内では仮想通貨の根幹技術ブロックチェーンや、4月に国内で施行された「仮装通貨法」に関しても触れられている。

2:クラウド資金調達法「ICO」は日本で流行るのか?

仮装通貨には「ビットコイン」の他にも「イーサリアム」や「ライトコイン」など様々な種類が存在する。現金ではなく、それらの主要な仮装通貨を資金調達の手段として注目を集める「ICO」に関してまとめた記事。資金を集める側や投資でのメリットをはじめ、犯罪に巻き込まれるリスクまでを解説している。

3:保有者の3/4は使用経験なし? ビットコインへの関心度

DeNAトラベルが20歳以上の男女1,017名を対象に行なった「ビットコイン」に関する調査結果をもとに執筆した記事。ビットコイン保有のきっかけや、ビットコインが使えるようになればいいのにと考えられるサービスなど、リアルな声がわかる。

乱高下を繰り返しながらも、年初10万円程度だったビットコイン価格は、2017年12月25日時点で160万円前後の金額まで高騰している。2018年もその動きから目が離せないビットコインは、大手家電量販店など利用できる場所が増えている。また、 IT大手のGMOインターネットでは、給与の一部をビットコインで支払う事ができると発表したことでも話題となった。今後のインフラになる可能性を秘めた、ビットコインをはじめとした仮想通貨。

「投資や投機に興味がなくても、勉強がてら少額を持っておき、勉強するのも良いかもしれない」

とは、先に紹介した1つめの記事でインタビューに答えてくれた山岡氏の言葉。

ただビットコイン取引所や各メディアでも注意喚起しているように、預けていたビットコインが急に無価値になるリスクも秘めていることは忘れず、あくまで自己責任で。
 

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