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2017.12.20

ストレージ活用のキーワードは“オールフラッシュ”+“大容量アーカイブ”

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急速に進化するITを積極的に取り入れることで、これからのビジネスを勝ち抜きたいという企業にとって、IoTやクラウドからもたらされる膨大なデータを効果的に活用するためのシステム構築は重要な課題となる。そこで本連載の第1回では、IoTやAIといった先進技術をビジネスで有効利用するために必要なデジタルプラットフォームについて確認した。第2回となる本稿では、新時代のデジタルプラットフォームを構築するうえでカギを握る"高速なストレージ製品"と"柔軟な運用が可能なデータベースシステム"に注目。11月30日に開催されたイベント「NetApp Innovation 2018 Tokyo」の富士通ブースで展示されていたオールフラッシュ/ハイブリッドストレージ製品と、それを利用した大容量アーカイブソリューションとOSS(オープンソースソフトウェア)データベースをチェックする。

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